豊水地区第12町内会の概要

南4条西2丁目北側南4条西2丁目西側南4条西2丁目西側南5条西2丁目北側

<豊水すすきの12広場とは>

「豊水すすきの12広場」は、札幌市中央区の南4条から南6条の西2丁目で生活もしくは活動している個人・会社が入会している豊水地区第12町内会が運営しているホームページです。

地下鉄南北線すすきの駅と地下鉄東豊線豊水すすきの駅に挟まれた西2丁目には、大きなホテルが4軒、100年以上続く炭屋さん・質屋さん・仏壇屋さんがあり、札幌でも数少ないうなぎ専門店があり、かに専門店が3軒もあり、飲食店はステーキ屋さん・焼肉屋さんはもとより居酒屋さんまで、飲み屋さんは高級クラブから気軽に行けるスナックまで、さらには産婦人科病院やタワーマンションまであり、ぎゅぎゅーと詰まったおもしろい地域です。

南5条西2丁目北側南5条西2丁目北側南5条西2丁目北側南5条西2丁目南側

<豊水地区の歴史>

明治4年、開拓使は今の南4、5条西3、4丁目の二町四方に官許遊郭をつくり、飲食店、旅人宿、貸座敷を集めました。大正9年に遊郭は移転、跡地に喫茶店やバーなどが建ち並び、やがて今のにぎやかなススキノが形成されていきました。

また、明治20年には豊平川と鴨々川の中島に、中島遊園地(今の中島公園)が開園し、花園や池などを徐々に加え、人々の憩いの場となっていきました。毎年、鴨々川の一部にコイが放流され、市民の目を楽しませています。

豊水地区の沿革

祭典区・衛生組合から地域振興団体の設立

S15.4.1  札幌市公区及び連合公区の発足(16連合公区)
         豊水連合公区は15公区で構成
S22.3.31 札幌市公区及び連合公区の廃止
S22.4.1  臨時吏員派区設置規程
         吏員派出所に市吏員を駐在
S22.5.3  吏員派出所廃止
S22.5.21 道の通牒:出張所の設置 人口12,000人 面積4㎢
         札幌市役所出張所設置規則公布
S22.6.1  出張所設置(豊水を含む21ケ所)
         豊水出張所は、現在の成由山新栄寺境内を借用
S27.9.16 札幌豊水区衛生協力会発足
S31.4.1  豊水区火防協力会発足
         豊水区衛生火防協力会に改称
S33.5.18 豊水地区第12町内会発足
S39.4.1  豊水地区協力会発足
S40.4.1  豊水地区社会福祉協議会発足
S47.7.1  区制開始・連絡所設置
         南9条西1丁目に豊水会館建設(建物寄贈)
S55.4.1  豊水地区連合町内発足 14町内会で構成
H16.4.1  連絡所所→まちづくりセンターに改称
H16.8.2  廃校後の旧豊水小学校にまちづくりセンター移転・豊水会館仮移転
H18.4.12 旧豊水小学校全面改修のうえ、現豊水会館オープン

豊水地区連合町内会歴代代表者

【初代】向井真吾 
     衛生協力会会長(昭和27年9月16日~昭和40年3月31日)
     祉会福祉協議会会長(昭和40年4月1日~昭和47年3月31日)
【2代目】横山吉松
      社会福祉協議会会長(昭和47年4月1日~昭和51年3月31日)
【3代目】数井三郎
      社会福祉協議会会長(昭和51年4月1日~昭和55年3月31日)
      連合町内会会長(昭和55年4月1日~昭和61年3月31日)
【4代目】福本武治
      連合町内会会長(昭和61年4月1日~平成6年3月31日)
【5代目】斉藤鶴雄
      連合町内会会長(平成6年4月1日~平成11年1月17日)
【6代目】佐藤久三
      連合町内会会長(平成ll年2月3日~平成14年5月8日)
【7代目】佐藤一郎
      連合町内会会長(平成14年5月8日~平成24年5月15日)
【8代目】中村憲由樹
      連合町内会会長(平成24年5月15日~現在)

豊水地区連合町内会区分図

豊水地区連合町内会区分図

<豊水地区第12町内会会則>

  • 第1条(名称・組織・目的)
    本会は豊水地区第12町内会と称し、第12分区に在住する者及び事業を営む者(法人を含む)を以て組織する。
    会員相互の親睦を図り豊水地区連合町内会をはじめ町内各団体と密接なる連絡を保ち、隣保共、栄の基礎に立って民主的明朗なる町内の発展に寄与することを目的とする。
  • 第2条(役員・任期)
    本会に下記の役員を置く。役員は総会において会員の互選とする。その任期は2年とする。但し再選を妨げない。
    1.会長     1名
    1.副会長    若干名
    1.会計     1名
    1.監事     1名
    1.幹事     若干名
    また、必要に応じて顧問並びに相談役を置くことができる。
  • 第3条(役員の職務分担)
    会長は本会を代表し、副会長は会長を補佐し会長に事故あるときはこれに代わる。
    会計は本会の会計を掌らしむ。幹事は事務を分担処理する。
    監事は本会会計を監査する。
  • 第4条(事業)
    本会は目的達成のため時宣に応じ次の事業を行う。
    1.会員の福祉向上と町内発展のための調査研究及び事業
    2.その他本会の目的達成のため必要と認める事業
  • 第5条(役員会)
    本会は毎月または隔月に役員会を開き本会の運営方法その他の事項にっいて協議する。
    但し必要ある場合は臨時に連絡会議を開くことができる。
  • 第6条(総会)
    本会は定期総会を開き会務の報告、会員の異動、会計の報告をする。
  • 第7条(運営)
    本会の運営経費は会費及びその他の収入を以てこれに充つ。
  • 第8条(会費)
    本会の会員が拠出する会費は、別に定める規定により決まる。
    但し既納の会費は返戻せざるものとする。
  • 第9条(慶弔)
    本会の会員及び家族に不幸あるときは弔意を表するものとする。
    尚会員死亡のときは弔辞を呈するものとする。詳細は役員会で決定する。
  • 第10条(事務局)
    本会の事務局は会長方に置く。
  • 第11条(決議)
    総会の決議は出席会員の過半数を以て決する。
  • 第12条(帳票)
    本会は次の帳簿を備付する。
    1.会員名簿
    2.金銭出納簿
    3.議事録
  • 第13条(会計年度)
    本会は4月1日から翌3月末日を1会計年度とする。

(附則)1.本会則は昭和33年5月18日の創立総会にて成立した。
    2.平成19年5月30日改定